楽一について

楽一ポータルのドキュメントバインダー機能を使ってみました

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ドキュメントバインダー機能

ドキュメントバインダーとは
楽一ポータルサービスのオプションで利用できる文書データの共有・閲覧が行えるクラウドサービスです。
今回は実際に使って機能を体験してみました。
ポータルサービスに関しては過去のクラウドポータルサービスのご案内~安心してご利用頂く為に~記事で紹介しています。

初期画面

楽一ポータルサイトにログインしてお役立ちツールを開くとドキュメントバインダーのメニューがあります。

楽一PORTAL

画面を開くとこのような画面

ドキュメントバインダー画面

左側に担当者ごとの個人フォルダと共有フォルダが表示されています。
各フォルダはログインしたアカウントの権限により作成編集が出来る対象が変化します。
アクセス権限の管理は管理者ユーザのログイン画面にて行います。

フォルダの種類

フォルダの種類によって閲覧・編集の権限が変わります。

共有フォルダ

社員全員で共有する文書を保存しておくフォルダーのトップです。
共有フォルダーの下にはサブフォルダーを作成することができます。共有フォルダーの下に、複写や移動で文書を登録した場合はメールとメッセージボードで新着通知を受取れます。
新着通知が受取れるのは以下のユーザーです。
・文書を登録したフォルダーのアクセス権限設定で、閲覧のチェックが付いているユーザー。
※ポータルのアカウント編集でメールアドレスを設定しているユーザーはメッセージボードとメール
の両方で新着通知を受取ることができます。

電子帳票フォルダ

楽一業務アプリケーションのバックアップを行った場合に、電子帳票文書がバックアップされるフォルダーです。
お使いの業務システムごとにサブフォルダーが作成され、その下に電子帳票文書が格納されます。
電子帳票フォルダーの下にある文書は、他のフォルダーへ移動および複写することはできません、また、削除することもできません。

個人フォルダ

個人の文書を保存しておくフォルダーのトップです。
ユーザーの表示名またはアカウント名が表示され、名称変更はできません。
個人フォルダーの下にはサブフォルダーを作成することができます。

uploadフォルダ

ドキュメントアップローダーを使用して登録した文書が格納されるフォルダーです。
ドキュメントアップローダーで最初に文書を登録したときに自動的に作成されます。

社外公開フォルダ

社外のユーザーも参照可能となるフォルダーのトップです。
社外公開フォルダーの下には管理者ユーザーのみがサブフォルダーを作成することができます。

社外公開ユーザーは、以下の社外公開ユーザー専用ログイン画面からログインします。

お客様へアカウント名パスワードを伝えてログインして頂くと閲覧可能となります。

ドキュメントバインダーログイン

アップロード

パソコンからの操作

アップロードにはドキュメントアップローダーを使用します。ソフトのインストールが必要です。

インストール後起動するとこのような画面

ドキュメントアップローダー

ファイル選択ボタンで対象のデータファイルを選択し、サーバー登録実行ボタンでアップロードされます。

アップロードが終了するとこのような画面

ドキュメントアップローダー終了

携帯端末からの操作

無料の写真アップローダーアプリをインストール

Android用

iOS用

アプリ起動後IDとパスワードでログインし、アップロード先を指定して対象ファイルを選択するとアップロードできます。

写真アップローダー画面

アップロード後

ドキュメントバインダーの個人フォルダの中を見ると

ドキュメントバインダー閲覧

ちゃんとアップロードされています。

まとめ

ドキュメントバインダーは主に工事業様向けに開発されたツールです。
社内の見積書や図面データをアップロードして様々な端末で閲覧共有が出来ます。

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