コラム

中小企業の事務所に張られている番付表の謎

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番付表

今回は中小企業の素朴な疑問を調べてみましたシリーズ、個人的に気になった疑問を調べてみました。

企業様の事務所に出入りしていると見かける「番付表」の謎です。

番付表とは?

番付(ばんづけ)は大相撲における力士の順位表。正式には「番付表」という。ここから転じてその他さまざまなものの順位付けの意味でも用いられる(長者番付など)。格下のものが上位のものを倒す「番狂わせ」などの言葉はここから発している。すでに江戸時代にはこの形式を借りて、古典園芸植物の品種や各地の名所、温泉三味線演奏家、遊女、本拳(数拳/崎陽拳/豁拳)や藤八拳(東八拳)といった拳遊び、落語講談などの寄席芸人歌舞伎役者など、ありとあらゆるものをランク付けし、それを番付表として出版することが盛んに行われた。

wikiより

番付表を飾ってある理由

お伺い先の企業様先でたまたま聞いた話によると

「番付表はすべて黒字で書かれているから縁起が良い」と聞き

なるほどと思い少し調べてみるも情報が出てこない…、全国的な謂れはないのかもしれません。

更に調べてみると、他の見解が

「番付表の文字は隙間なく書かれているのでそれぐらいみっちりお客さんを入れたい+右上がりの字体なので商売も右肩上がりにしたい」これもなるほどですね。

どちらの説にせよ縁起担ぎで飾ってあるのは間違いないようです。

謂れに関しては諸説あるのが正解かもしれません。他の説をご存知の方は教えてほしいです。

番付表の購入

ちなみに番付表は国技館もしくは地方場所の場合はその会場で1部50円で買えるようです。

番付表を飾る為の額もありました。

まとめ

今回は調べてみたものの謎は謎のままの様な気もしますが、縁起物なので気の持ち様と思う事にします。

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