事務処理

【マイナンバー対策ガイド】対象業務の洗い出し【実践編1】

マイナンバー制度への対応準備項目

2015年3月9日付 (社)日本経済団体連合会 「マイナンバー制度への対応準備のお願い」 より

1.対象業務の洗い出し

(1)マイナンバーの記載が必要な書類の確認
①給与所得の源泉徴収票、支払調書等の税務関係書類
②健康保険・厚生年金保険、雇用保険関係書類
(2)マイナンバー収集対象者の洗い出し
①従業員等(従業員に加えて、役員やパート、アルバイトを含む)とその扶養家族
②報酬(講師謝礼、出演料等)の支払先
③不動産使用料の支払先
④配当等の支払先等

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1

カシオ楽一マイナンバー丸ごとおまかせサービス

楽一マイナンバーサービスは、取得から廃棄、削除までをサポートします。
個人番号は暗号化されクラウド上で管理。
楽一に個人番号の情報を残さない仕組みです。

また、マイナンバーの運用操作については、各アプリケーションから操作が可能で簡単操作をご提供します。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「マイナンバー制度」が始まります。準備はお済みですか?

準備はお済みですか?

平成27年10月よりすべての個人と法人に番号の付番と通知が開始されます。

『マイナンバー 社会保障・税番号 制度』が開始されると、社会保障、税、災害対策といった個人の行政手続に加え、事業者は従業員の個人番号(マイナンバー)の管理や各種申告書の対応が必要となります。

最新情報は事業者向け最新マイナンバー対策|今からできる準備まとめの記事で確認できます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1