セキュリティ

【楽一】Windows7サポート終了画面の表示について

こんにちは。今回はWindows7のマイクロソフトサポート終了について。

Windows7がリリースされたのは2009年だそうです。もう10年立ってるんですね…。結構最近のイメージでした。

それがつい先日2020年1月14日をもって、マイクロソフト社がWindows7のサポートを終了いたしました。

それにより1月15日以降、楽一対象機種においてもサポート終了の告知画面が表示されることがあります。

対象機種、対応方法をご案内いたします。

対応機種

・NS-D120

・NS-D110

・NS-D100V2

・BX550R

・BX500

サポート終了告知画面

全画面表示されます。閉じるボタンはありません。

いきなり全画面でドンッと出て来るので驚きます。

対応方法

画面左下に表示されている「今後、このメッセージを表示しない」を選択してください。

以上で対応は終了です。

さて、今後楽一をご使用する場合、マイクロソフトからのセキュリティ更新プログラムの提供は終了となるので、セキュリティ上のリスクが上がります。

楽一自体は使用できますが、早めのセキュリティ対策、もしくは新機種への移行をご検討下さい。ご相談は販売店またはサポートセンターまで。

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セキュリティサーバーの講習を受けたのでまとめ

セキュリティサーバ

今回は企業のデータを安全に保存管理するセキュリティサーバーの講習を受けたので、必要性とメリットをまとめてみました。

講習して頂いたのは「Restec Security System」

株式会社リステック HP:http://www.re-stec.co.jp/

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ネットワークセキュリティUTM(統合脅威管理)の必要性

10月よりマイナンバーの通知も開始され、それに乗じたネット犯罪もすでに確認されている現在、ネットワークセキュリティは今後どの企業にも必須の対策となってきます。

そこで最新のネットワークセキュリテUTMを検討中の方へ、UTMの機能とその必要性、具体的な使用方法をご案内します。

統合脅威管理(とうごうきょういかんり、英語:UTM;Unified Threat Management)は、コンピュータウイルスやハッキングなどの脅威からネットワークを効率的かつ包括的に保護する管理手法。
ファイアウォール、VPN、アンチウイルス、不正侵入防御(IDS・IPS)、コンテンツフィルタリング、アンチスパム等の機能をセキュリティアプライアンスとしてゲートウェイ1台で処理する。そうすることにより管理者の管理負担も軽減され、導入コストも低くなるというメリットがある。

Wikiより

今回は、以前に【ネットワークセキュリティ】企業データを守るUTMとは?で紹介した内容からさらに詳しく解説します。

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【ネットワークセキュリティ】企業データを守るUTMとは?

今回は、サイバー攻撃による顧客情報の流出やマイナンバー制度導入で注目されている、企業のネットワークセキュリティについて。

今現在も社内のPCにはセキュリティソフトを入れて対策済みの企業様は多いかと思いますが、UTMを導入する事で各端末だけでなく、ネットワークの出入口を監視、防御し更にセキュリティレベルを上げる事が出来ます。

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