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楽一の新元号対応について

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政府は2017年12月8日の閣議で、天皇陛下の退位日を2019年4月30日と定める政令を決定し、同年5月1日皇太子殿下が新天皇に即位、新元号が施行されます。

もう平成は半年も無いわけですね。それに伴い、新元号に対応する動きが活発になっています。もちろん直前では間に合わない可能性があるので、今年中の対応が望ましいと思います。そこで、改正までの流れと、対応内容について確認していきましょう。

新元号の交付はいつ?

新元号施行の1ヶ月前と想定されています。(2019年4月1日以降)

これも当初は2018年中には交付されるという話から二転三転しての最終1か月前の交付となりました。途中の段階では本当に直前の交付の話もあって、かなり戦々恐々としていました。

いずれにせよ、一か月前から準備をはじめたのでは間に合いませんので、今のうちに元号改正に対応したソフトを入れておかなくてはいけません。

変更時に必要なソフトは?

現状和暦を使用中のユーザ様で、引き続き新元号で運用する場合には、それに対応したバージョンのソフトを購入して頂き、ソフトのバージョンアップが必要となります

バージョンアップが済めば、事前に新元号の名称と、改正日付を登録しておくことが出来ます。これにより日付の入力が5月以降の伝票は自動的に新元号に表記が変わる様になります。

費用の詳細に関しましては、お使いの機種やソフトの内容によって様々なので、購入先の代理店、またはサポートセンターにお問い合わせ下さい。

和暦?西暦?

バーションアップの費用はかなり高額になる場合があるので、ユーザの環境によっては、納品書や請求書の日付を和暦から西暦へ設定変更をする事も可能です。これにはソフト自体のバージョンを上げる必要も無いので、比較的割安の設定費用のみで対応が可能です。

ドットプリンタで印刷する場合は用紙自体に和暦の文字が印刷されているものもあるので、設定可能かどうかも購入先の代理店、またはサポートセンターにお問い合わせ下さい。

現状の対応状況

費用的な部分も踏まえると、全体の8割~9割は西暦に変更する事で対応を進めている状況です。用紙の問題や相手先とのやり取りで、どうしても和暦が必要な所は少ない様です。

楽一は今後の機種、ソフトには元号改正に対応したソフトが組み込まれているので、今回以降に関しては問題は無い様です。

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